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いて座KW星
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/28 17:23 UTC 版)
いて座KW星は、太陽から約9000 - 13000光年離れたところにある赤色極超巨星で、学名はKW Sagittarii(略称はKW Sgr)。直径は太陽の1460倍あり、現在知られている恒星の中では特に大きいものの一つとされており、また光度は太陽の370000倍あるとされている。この恒星はいて座の中に位置しており、SRc型の脈動変光星でもある[1]。
- 1 いて座KW星とは
- 2 いて座KW星の概要
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