三省堂 大辞林 |
いつ・く 【▽斎く/▼傅く】
(動カ四)
(1)心身の汚れを去り神に仕える。《斎》
「此の三柱の神は、胸形君等の以ち―・く三前の大神なり/古事記(上)」
(2)神に仕えるような気持ちで大事に世話をする。《傅》
「海神(わたつみ)の神の命のみくしげに貯ひ置きて―・くとふ玉にまさりて/万葉 4220」
(1)心身の汚れを去り神に仕える。《斎》
「此の三柱の神は、胸形君等の以ち―・く三前の大神なり/古事記(上)」
(2)神に仕えるような気持ちで大事に世話をする。《傅》
「海神(わたつみ)の神の命のみくしげに貯ひ置きて―・くとふ玉にまさりて/万葉 4220」
かしず・く かしづく 3 【▼傅く】
(動カ五[四])
(1)人に仕えて守り、世話をする。
「姑に―・く」
(2)子供を大切に育てる。
「母后、世になく―・ききこえ給ふを/源氏(桐壺)」
(3)後見する。
「伊予の介―・くや/源氏(帚木)」
〔中古以降の語か〕
(1)人に仕えて守り、世話をする。
「姑に―・く」
(2)子供を大切に育てる。
「母后、世になく―・ききこえ給ふを/源氏(桐壺)」
(3)後見する。
「伊予の介―・くや/源氏(帚木)」
〔中古以降の語か〕
いつ・く ゐ― 2 【居着く】
剣道用語辞典 |
居付く(いつく)
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