映画情報 |
いつかA列車(トレイン)に乗って
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2003 |
| 配給: | シネマ・クロッキオ |
| スタッフ | |
| 監督: | 荒木とよひさ アラキトヨヒサ |
| 製作: | 鍋島壽夫 ナベシマトシオ |
| プロデューサー: | 貝原正行 カイバラ |
| 柴田耕二 シバタココウジ | |
| 脚本: | 灘千造 |
| 脚色: | 中島信昭 ナカジマノブアキ |
| 撮影: | 岡雅一 オカマサカズ |
| 音楽: | デニス アンド マミ |
| 音楽監修: | 三木たかし ミキタカシ |
| 美術: | 丸山裕司 マルヤマユウジ |
| 照明: | 清野俊博 |
| キャスト(役名) |
| 津川雅彦 ツガワマサヒコ (梅田茂一郎) |
| 加藤大治郎 カトウダイジロウ (丸山健一) |
| 真矢みき マヤミキ (アンナ) |
| 小林桂樹 コバヤシケイジュ (平松) |
| 愛川欽也 アイカワキンヤ (志賀) |
| 栗山千明 クリヤマチアキ (野口ユキ) |
| 渡辺匡 ワタナベタダシ (江藤欽也) |
| 峰岸徹 ミネギシトオル (中小路一夫) |
| 神野美伽 シンノミカ (洋子) |
| 真由子 マユコ (知恵) |
| 解説 |
| 内田吐夢監督の名作「たそがれ酒場」(55)のリメイクで、作詞家・荒木とよひさの初監督作品。とあるジャズBARを舞台に、店を訪れた市井の人々の人生の一瞬を切り取った群像ドラマ。出演は、津川雅彦小林桂樹、峰岸徹、栗山千明、真矢みき。サックス奏者加藤大治郎、佐々木エヘラ俊一、松林末太郎といった豪華ジャズメンが迫力の演奏を聴かせる。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ジャズBAR“A-TRAIN”。昭和の面影を残すその店に、今宵も梅田茂一郎(津川雅彦)が現れた。店には、サックスとピアノのリハーサルの音色が流れている。丸山健一(加藤大治郎)とピアノに向かう江藤(渡辺匡)の気をそらさないように、そっとカウンターに歩み寄り“指定席”につく梅田。彼は開店前から座る常連客のひとりだ。ジャズ・クラブの演奏に魅了された客が、ひとり、またひとりと訪れる。志賀(愛川欽也)の恋人・洋子(神野美伽)は、ある決意をもって店にやってくる。元検事の平松(小林桂樹)は現役を引退し、人生の忘れ物を探すために大好きなジャズを聴き、酒を飲みにくる。客だけでなく、店に務めるユキ(栗山千明)は、恋人の鱒見(俊藤光利)と駆け落ちしようかどうか迷っている。専属歌手のアンナ(真矢みき)は、幼い娘を抱えたシングルマザー。健一は楽屋に住み込み作曲の勉強をしながら店で働くが、このまま夢を追いつづけていくべきか思い悩んでいる。ここ“A-TRAIN”では、そんなそれぞれの人生が結びつき、またほどけていくような人間模様を生み出す場所である。そしてまた今宵もここで、様々な人生のドラマが始まる |
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