いつか読書する日とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > いつか読書する日の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

いつか読書する日

原題:
製作国:日本
製作年:2004
配給:スローラーナー
スタッフ
監督:緒方明 オガタアキラ
プロデューサー:追分史朗 オイワケシロウ

畠中基博 ハタナカモトヒロ
原作:青木研次 アオキケンジ
原案:緒方明 オガタアキラ

青木研次 アオキケンジ
脚本:青木研次 アオキケンジ
撮影:笠松則通 カサマツノリミチ
音楽:池辺晋一郎 イケベシンイチロウ
美術:花谷秀文 ハナヤヒデフミ
編集:矢船陽介 ヤフネヨウスケ

矢船陽介 ヤフネヨウスケ
録音:横溝正俊 ヨコミゾマサトシ
照明:石田健司 
キャスト(役名
田中裕子 タナカユウコ (大場美奈子)
岸部一徳 キシベイットク (高梨多)
仁科亜季子 ニシナアキコ (高梨容子
上田耕一 ウエダコウイチ (皆川真男)
杉本哲太 スギモトテッタ (高梨陽次)
鈴木砂羽 スズキサワ (大場千代
香川照之 カガワテルユキ (スーパー店長
渡辺美佐子 ワタナベミサコ (皆川敏子)
左右田一平 ソウダイッペイ (田畑牛乳店主
神津はづき コウヅハヅキ (渡辺看護師
解説
30数年間、ひとりの男性想い続け50独身女性の恋を描いたラヴ・ストーリー。監督は「独立少年合唱団」の緒方明青木研次緒方監督による原案を基に、「独立少年合唱団」の青木自身脚色撮影を「この世の外へ クラブ進駐軍」の笠松則通担当している。主演は「埋もれ木」の田中裕子。第79キネマ旬報日本映画ベスト・テン第3位主演女優賞(田中裕子受賞、第60毎日映画コンクール監督賞、女優主演賞(田中裕子)、録音受賞、第30回報映画賞最優秀主演女優賞(田中裕子受賞、第29モントリオール世界映画祭審査員特別賞受賞、第27ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第2位脚本賞、主演女優賞(田中裕子)、助演男優賞(岸部一徳受賞、第8回みちのく国際ミステリー映画祭in盛岡出品日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5日映画4位、文化庁支援作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
50歳、独身牛乳配達スーパーパート生計立てている大場美奈子には、秘かに想い続けている男性がいた。市役所児童福祉課に勤務する高梨多である。中学時代、親同士不倫発覚疎遠になってしまったが、あれから30数年、彼への気持ち未だ変わらない。そして、そのことは誰にも知られてはならない——筈だった。ところがある日、その想いを綴った美奈子の、匿名出し葉書ラジオ番組で読まれ、それを偶然耳にした多の妻で末期癌に侵された容子全てを悟られてしまう。しかし、彼女は美奈子に意外な願い託すのだった。「私が死んだら夫と一緒になって欲しい」と。それから1ヵ月後、容子他界した。残されたふたりは、もう一度出会うところから始める決意をする。だが、愛を確かめ合った翌朝多は増水した川で溺れている少年助けようとして帰らぬ人となるのであった。美奈子の恋は終わった。彼女は、彼女を心配する亡母友人の敏子に今後のことを問われ、「これから本でも読みます」と答えた。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

いつか読書する日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/18 08:20 UTC 版)

いつか読書する日』(いつかどくしょするひ)は2005年日本映画。中年の独身女性を主人公に、青春時代に交際していた同級生と、その病床の妻との関係を中心に、背景には介護認知症児童虐待などが描かれている恋物語作品。




「いつか読書する日」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



いつか読書する日に関係した商品



いつか読書する日のページへのリンク
「いつか読書する日」の関連用語
いつか読書する日のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「いつか読書する日」を見る
_ _   


いつか読書する日のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのいつか読書する日 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS