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三省堂 大辞林

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いっちゅう 3 【一中】

(1)禅家で、一座居合わせる人達に茶菓出し、もてなすこと。また、その一座

(2)一中節(いつちゆうぶし)」の略。
一中節

いっちゅう 0 【一炷】

香木一片香炉で炷(た)くこと。

いっちゅう ―ちう 0 【一籌】

〔「籌」は勝負を争うときに得点数え道具

(1)数取り一つ
(2)はかりごと一つ
» (成句)一籌を輸する

いっちゅう 【一忠】



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逸注

読み方:いっちゅう

顧客からの受注取り逃すことなどを表す用語。注文逸すること。「失注」とも言う。





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