三省堂 大辞林 |
いっしんたすけ 【一心太助】
江戸人物事典 |
一心 太助 (いっしん たすけ)
| ?〜? (??年〜??年) |
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【町人】 腕の入墨「一心」は義侠心のしるし。講談・小説などの登場人物としてヒーローに。 |
| 三代将軍家光の頃に、旗本大久保彦左衛門のもとで活躍したと伝えられる漁商。腕に「一心如鏡、一心白道」の入墨があったことに、その名は由来する。大久保政談の中で語られた、穀商松前屋五郎兵衛の冤罪を大久保彦左衛門と晴らした話は、後に歌舞伎や講談で人気を博した。ただし、この頃大名に出入りできる魚屋はおらず、架空の人物とも言われる。 |
年(和暦) |
人物名 |
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