三省堂 大辞林 |
いっしき-しはい 5 【一▽職支配】
(1)中世後期から近世初頭、武家領主が一定地域(国・郡・領)を単位にして複雑な土地所有関係の上に設定した、さらに上級の一元的支配権のこと。織田政権の下で始められた。
(2)太閤検地によって荘園制下の重層的な土地関係の精算がなされた段階での領主・農民の支配形態のこと。一職所有。
(2)太閤検地によって荘園制下の重層的な土地関係の精算がなされた段階での領主・農民の支配形態のこと。一職所有。
いっしきしはいと同じ種類の言葉
いっしきしはいのページへのリンク