三省堂 大辞林 |
いちもんじ 0 3 【一文字】
(1)一つの文字。
(2)「一」という文字。
「丸に―の家紋」
(3)「一」という字のようにまっすぐなこと。
「口をきりりと―に結ぶ」「真―」
(4)わき目をふらずに物事をすること。
「―にかけ出づる/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
(5)劇場の舞台正面の上方に垂れた横に長い幕。舞台装置の上端から見える舞台背後を観客の目から隠すためのもの。
(6)書画の表装で、書画の紙の上下に、横に張る細長い綾・錦などの布。
(7)「一文字笠」の略。
(8)浮世絵版画の暈(ぼかし)の技法の一種。
(2)「一」という文字。
「丸に―の家紋」
(3)「一」という字のようにまっすぐなこと。
「口をきりりと―に結ぶ」「真―」
(4)わき目をふらずに物事をすること。
「―にかけ出づる/浄瑠璃・鑓の権三(下)」
(5)劇場の舞台正面の上方に垂れた横に長い幕。舞台装置の上端から見える舞台背後を観客の目から隠すためのもの。
(6)書画の表装で、書画の紙の上下に、横に張る細長い綾・錦などの布。
(7)「一文字笠」の略。
(8)浮世絵版画の暈(ぼかし)の技法の一種。
いちもんじ 【一文字】
〔「一」と銘したところから〕備前国に住した刀工の一派。また、その作刀の総称。鎌倉時代を中心に栄え、同国の福岡・吉岡・岩戸(正中)、また備中国へ移住した片山などの系統に分かれる。則宗・助則・助宗らが有名。
→則宗
→則宗
ひともじ 2 【一文字】
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