三省堂 大辞林 |
いちばん-だいこ 5 【一番太鼓】
(1)相撲の興行で、開場を知らせるために打つ太鼓。
(2)江戸時代、大坂新町の遊郭で、その門限を知らせるための太鼓のうち、最初に打ち鳴らすもの。
(3)江戸時代、芝居の顔見世狂言の初日、明け八つ時に最初に打った太鼓。のち、劇場の開場を知らせるため毎日早暁に打つ太鼓をいう。
(2)江戸時代、大坂新町の遊郭で、その門限を知らせるための太鼓のうち、最初に打ち鳴らすもの。
(3)江戸時代、芝居の顔見世狂言の初日、明け八つ時に最初に打った太鼓。のち、劇場の開場を知らせるため毎日早暁に打つ太鼓をいう。
いちばんだいこと同じ種類の言葉
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いちばんだいこに関連した本
- ネプタの一番だいこ (児童文学創作シリーズ) 藤田 博保 講談社
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