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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いちぎ 2 【一儀】

(1)一つ事柄一件
今度出京理由専ら先刻の妹の―で/当世書生気質逍遥)」

(2)性行為婉曲(えんきよく)表現
「―に及ぶ」

いちぎ 2 【一義】

(1)一つの意味。
「一音―説」

(2)最も根本的な意味。
人生における第―」
(3)一つ道理。一応もっともと思われる理屈一理
「退いて愚案加ふるに、―有り存じ候/太平記 24

いちぎ 2 【一議】

(1)ただ一度評議一回議論

(2)異論一言
勅定なればとて、いかでか存ずる旨を―申さざるべき/平治上・古活字本)」
» (成句)一議に及ばず



隠語大辞典

皓星社皓星社

一儀

読み方:いちぎ

  1. 男女交会を云ふ。古書には一儀を行ふ、一儀に及ぶなど記せり。又寛永版の『昨日は今日の物語』には「ある者昼一ぎをくわだてんと思ひ…」「ある夫婦者一ぎをするたびに…」とあり。
  2. 一儀。交合俚語。「昨日は今日の物語」に「或夫婦の者一儀する度毎にいふやうは」同「或る人昼一儀せんと企てしも」「難波鉦」六に「殊に一儀などの後は息くさくなる」。「吉原鑑」「いか程婬ぶん強きとて酒に深く酔ては一儀ならぬ物也」。「好色小柴垣」五「一儀のあつた明日昼時分迄あたまあがらず」。承応年刊桃源集」「一儀殊の外おすきなり」。明暦年刊まさりぐさ」に女郎を評して「一儀御好物」「一儀おほきなる御好物」とあり。又「女才学絵抄」に「女たとへ不器量なりとも男を靡かすること唯閨中の一儀にあり」と出づ
  3. 交会
  4. 男女交遊のこと、第一ことがらという意。
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壱岐

読み方
壱岐いちぎ

市来

読み方
市来いちぎ

市木

読み方
市木いちぎ

一木

読み方
一木いちぎ





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