三省堂 大辞林 |
いちい いちひ 0
いちい ―ゐ 0 【一位】
〔昔、この木から笏(しやく)を作ったことから位階の一位にちなむという〕イチイ科の常緑高木。高さ約15メートルになる。葉は針葉で、羽状に密生。雌雄異株。仮種皮は秋熟し、赤い多肉質で甘い。材質よく、建材・器具・細工物などに用いられる。葉などに有毒なアルカロイドを含むが、薬用にされることもある。アララギ。スダオノキ。オンコ。
いちい ―ゐ 2 【一位】
いちい 2 【一意】
いちい ―ゐ 2 【一▼葦】
実用日本語表現辞典 |
市井
植物図鑑 |
いちい (一位)





●わが国の各地をはじめ、東北アジアに分布しています。寒冷地や亜高山帯などに生え、高さは20メートルほどになります。樹皮は赤褐色で、縦に浅く裂けて剥離します。葉は長さ2センチほどの線形で、螺旋状から2列につきます。雌雄別株まれに雌雄同株です。3月から5月ごろ、淡黄色の雄花と淡緑色の雌花を咲かせます。種子は紅色の仮種皮に包まれ、仮種皮は甘くて食べられます。和名は、むかしこの材で笏(しゃく)をつくったことから。
●イチイ科イチイ属の常緑高木で、学名は Taxus cuspidata。英名は Japanese yew。
JMnedict |
ウィキペディア |
いちい
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 09:23 UTC 版)
株式会社 いちいは、福島県福島市に本社を置く、食料品を主体としたスーパーマーケットチェーンの運営会社。
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