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いたりて 【至りて】
「いたりて」の用例一覧
坂本龍馬 手紙 文久三年八月十四日か 坂本乙女あて (青空文庫)
デン ) いたし申候よし。そしてゑもかき申候。 心ばへ大丈夫ニて男子などをよばず。夫ニいたりてしづかなる人なり。ものかずいはず、まあ/\今の平井/\。 ○先日の御文難 レ 有拝見。杉山へ御願の事も拝見いた...
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大槻文彦 ことばのうみのおくがき (青空文庫)
さだめて興すことあらば、遂げずばやまじ、の精神なかるべからず。」と語られぬ、おのれ、不肖にはあれど、平生、この誡語を服膺す。本書、明治八年起稿してより、今年にいたりて、はじめて刊行の業を終へぬ、思へば十七年の星霜なり、こゝ...
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上村松園 孟母断機 (青空文庫)
上村松園 孟母断機 孟母断機 上村松園 「その父賢にして、その子の愚なるものは 稀 ( めずら ) しからず。その母賢にして、その子の愚なる者にいたりては、けだし古来 稀 ( まれ ) なり...
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