国指定文化財等データベース |
いたすけ古墳
| 名称: | いたすけ古墳 |
| ふりがな: | いたすけこふん |
| 種別: | 史跡 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 大阪府 |
| 市区町村: | 堺市百舌鳥本町三丁 |
| 管理団体: | 堺市(昭31・8・9) |
| 指定年月日: | 1956.05.15(昭和31.05.15) |
| 指定基準: | 史1 |
| 特別指定年月日: | |
| 追加指定年月日: | |
| 解説文: | 字板鶴と称せられる地に有る。前方部を西に面して営まれた前方後円墳で主軸の長さ約140メートルを有する宏壮な墳丘をなしている。封土は三段に築成され、くびれ部の南側には造り出しが残存し、周囲に堀がめぐらされている。仁徳天皇陵、履中天皇陵を中心とする百舌鳥古墳群の中においても主要な地位を占めるものであり、保存の状態もきわめて良好であり、わが国の古墳文化を考える上に価値深いものがある。 |
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いたすけ古墳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/27 19:12 UTC 版)
いたすけ古墳(いたすけこふん)は、大阪府堺市北区百舌鳥本町3丁にある前方後円墳。昭和31(1956)年5月15日に国の史跡に指定された。
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「いたすけ古墳」の続きの解説一覧
- 1 いたすけ古墳とは
- 2 いたすけ古墳の概要
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