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いたくら-しげむね 【板倉重宗】

(1586-1656) 江戸初期幕臣。勝重の長男1620年勝重のあとを襲って京都所司代となり、以後在職三十余年に及んだ。


美術人名辞典

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板倉重宗

読み方:いたくら しげむね

江戸前期の京都所司代下総国関宿藩藩主駿河国生。板倉勝重長男初名は重統、通称十三郎・五郎八・又右衛門。秀忠の将軍宣下に際して従五位下周防守に叙任され、大坂の両陣に従軍書院番頭経て京都所司代となり、父勝重と共に名所司代として知られた。明暦2年(1656)歿、70才。






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