大津の歴史事典 |
伊豆神社
読み方:いずじんじゃ
本堅田一丁目にある。祭神は大山祇命(おおやまずみのみこと)。中世、琵琶湖の水運に絶大な特権をもっていた堅田の総鎮守。当社は寛平4年(892)、延暦寺の僧・尊意が伊豆大権現を移してまつったことに由来。なお古くは京都賀茂社の分霊をまつる神田神社と伊豆神社の二社からなっていた。
交通アクセス
JR堅田駅から江若バス町内まわり出町下車、徒歩3分
いずじんじゃに関連した本
- 国家神道再考―祭政一致国家の形成と展開 (久伊豆神社小教院叢書) 弘文堂
- 神道と社会事業の近代史 (久伊豆神社小教院叢書) 藤本 頼生 弘文堂
- 御歌所と国学者 (久伊豆神社小教院叢書) 宮本 誉士 弘文堂
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