三省堂 大辞林 |
いずし-やき いづし― 0 【▽出▽石焼】
伝統的工芸品 |
出石焼
| 出石焼 |
| いずしやき |
| 陶磁器 |
| 花器、茶器 |
| 江戸時代中期に地元で大量の白磁の原石が発見されたことから、藩主の援助を受け今の佐賀県有田町の陶工を招いて、出石の城下町で磁器作りをしたのが始まりとされています。その後窯元の数が増えていき、産地を形成するようになりました。 |
| 兵庫県 |
| 昭和55年3月3日 |
| 磁器産地の中で、唯一「純白」を誇る白磁の産地です。また、その美しさを引き立てる彫刻の技術は、とても高度なものです。絹の肌を思わせる出石焼は清楚な風情を持ち、優雅で気品にあふれています。 |
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