いすゞヒルマン・ミンクスとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 乗り物 > > いすゞの車種 > いすゞヒルマン・ミンクスの意味・解説 

日本の自動車技術240選

社団法人自動車技術会社団法人自動車技術会

いすゞヒルマンミンクスPH10型

昭和28年いすゞ自動車英国ルーツ社が技術援助協定を結んで製作 した乗用車で、英国高級感溢れ乗用車として好評を博した。
昭和31年にはニューヒルマンへモデルチェンジし、技術移転と共に国産比率高め昭和32年10月までには全部品が国産化され、昭和39年6月まで製造された。
保存車は、国産第一号車であり、トヨタ博物館貸出し展示中である。

保管場所:いすゞ自動車株式会社 総務部総務課 (〒140-8722 東京都品川区南大井6-26-1大森ベルポートA館)

製作(製造)年:1953

製作者(社):いすゞ自動車株式会社

資料種類:量産品

現状:展示(動態)・公開

車名 / 製作
車名:いすゞヒルマン・ミンクス

モデル:ヒルマン・ミンクスPH10型

会社名:いすゞ自動車株式会社

製作年:1953

設計者:英国ルーツ

車種用途:乗用車

実車所在/模型:トヨタ博物館

型式 / 重量
スタイル:セダン

ドア:4ドア

乗員:4名

車両重量:962kg

車体 / 寸法
構造:鋼板一体構造

バンパー:あり

ステップ:なし

全長:4061mm

全幅:1575mm

全高:1524mm

タイヤサイズ:5.50-15

車体 / 車軸 /
操縦 / 付属
フレーム:箱型断面床板一体型

前軸:独立懸架コイルスプリング

後軸:浮動式、1/2リーフ

軸距:2362mm

トレッド×後トレッド:1235×1232mm

車高調:なし

ステアリング:カムレバー

ダンパー:前後レバーロッド式

スタビライザー:トーションバー

走行安定装置:なし

機関 / 寸法 /
出力
原動機:GH10型ガソリンエンジン

冷却/気筒配列:水冷/直4

機構:SV

気化器:ソレックス

内程×行程:65×95mm

排気量:1265cc

点火:蓄電池コイル

最高出力/回転数:37.5HP/4200rpm

最大トルク/回転数:8kg・m/2200rpm

過給機:なし

可変システム:なし

燃料タンク容量:33L

ハイブリッド
ハイブリッドシステム形式:なし

駆動
変速機:MT4

駆動方式:FR

性能
モード燃費:-

参考文献:いすゞ自動車社史いすゞ自動車50年史、いすゞ技報1997号、THE MOTOR1953.2

その他事:前照灯:12V;ワイパー:あり;ウォッシャー:なし;足ブレーキ:油圧全輪内拡式;手ブレーキ:機械式後2輪制動;最終減速;5.22;最高速度;109km/h



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

いすゞ・ヒルマンミンクス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/24 09:43 UTC 版)

ヒルマンミンクスはかつていすゞ自動車が販売していた自動車であり、それまでトラック/バス専業メーカーだった同社の乗用車分野進出の先駆けとなった。

ラインナップにはセダンのスーパーデラックス、スタンダードの他に、2ドアのライトバンワゴン型)であるヒルマンエキスプレスがあった。

日本でポピュラーな1956年からのモデルは、レイモンド・ローウィによるスタイリングである。




「いすゞ・ヒルマンミンクス」の続きの解説一覧





固有名詞の分類



いすゞヒルマン・ミンクスに関係した商品


いすゞヒルマン・ミンクスのページへのリンク
いすゞヒルマン・ミンクスのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「いすゞヒルマン・ミンクス」を見る
_ _   


いすゞヒルマン・ミンクスのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
社団法人自動車技術会社団法人自動車技術会
COPYRIGHT(C)SOCIETY OF AUTOMOTIVE ENGINEERS OF JAPAN, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのいすゞ・ヒルマンミンクス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS