三省堂 大辞林 |
いしょ ゐ― 1 【位署】
公文書に官位・姓名を続けて書くこと。また、その書式。官と位が相当する際は「権中納言従三位」のように官を上に位を下に書き、相当しない際は反対に位を上に官を下に書くが、位の方が高い場合は位と官の間に「行(ぎよう)」の字を(「正三位行権中納言」)、官の方が高い場合には間に「守(しゆ)」の字を加える(「正四位守権中納言」)など、一定のきまりがあった。
いしょ 1 【医書】
いしょ 1 【異書】
いしょ ゐ― 1 【遺書】
いしょ ゐ― 1 【緯書】
中国の漢代に経書(けいしよ)に付会して人事を神秘的に予言した書物。騶衍(すうえん)らの五行説の影響をうけて盛んに作られた。七緯(詩緯・易緯・書緯・礼緯・楽緯・春秋緯・孝経緯)は孔子の作と伝えられるが偽書。
実用日本語表現辞典 |
催奇形性所見用語集 |
迷入、迷走、異所
いしょに関連した本
- 遺書 松本 人志 朝日新聞社
- 国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選 小林よしのり 責任編集 産経新聞出版
- 遺書―5人の若者が残した最期の言葉 (幻冬舎文庫) verb 幻冬舎
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