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いしがんとう ―がんたう 3 【石敢当】

道路突き当たりや辻(つじ)などに立てる「石敢当」と刻みこまれた石。南九州から南西諸島各地みられる魔除(よ)けのためという。せきがんとう。

せきかんとう ―かんたう 3 【石敢当】

一説に「石」は人名、「敢当」は向かうところ敵がないの意という〕災いを除くために、橋・門または路上要所などに、「石敢当」の三字を刻んで建てた石碑中国朝鮮経て日本伝来したともいわれる。いしがんとう。


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石敢當

読み方:いしがんとう

沖縄でよく見られる魔よけのひとつ。T字路突き当たり設置し、魔物撃退する。





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