三省堂 大辞林 |
いし 2 【石】
「―につまずく」
(2)岩石・鉱石、また、石材などの総称。
「―を切り出す」
(3)各種の宝石や鉱物の加工品。宝石・碁石・硯(すずり)石・墓石やライターの発火合金など。また、時計の軸受けに用いる宝石。
(4)結石(けつせき)のこと。
(5)トランジスターや IC などの俗称。
(6)じゃんけんの手の一。握り拳(こぶし)で示す。ぐう。
(7)冷たいもの、硬いもの、寡黙なもの、非情なものをたとえていう。
「―のようにおしだまる」
(8)〔「石御器(いしごき)」の略〕茶碗。
「この―できゆつとやらんせ/浄瑠璃・妹背山」
» (成句)石が流れて木の葉が沈む
» (成句)石で手を詰める
» (成句)石に齧りついても
» (成句)石に灸
» (成句)石に漱ぎ流れに枕す
» (成句)石に立つ矢
» (成句)石に針
» (成句)石に布団は着せられず
» (成句)石に枕し流れに漱ぐ
» (成句)石の上にも三年
» (成句)石を抱きて淵に入る
いし 1 【以次】
いし ゐ― 1 【位子】
いし 1 【医師】
いし ゐ― 1 【胃歯】
いし 0 【▼倚子】
いし 1 【異志】
いし 1 【移▼徙】
いし 1 【意志】
「―を固める」
(2)物事をなすにあたっての積極的なこころざし。
「―の強い人」「―の力でやりとげる」
(3)〔哲・倫〕〔will〕ある目的を実現するために自発的で意識的な行動を生起させる内的意欲。道徳的価値評価の原因ともなる。
(4)〔心〕 生活体が示す目的的行動を生起させ、それを統制する心的過程。反射的・本能的な行動とは区別される。
(5)文法で、話し手のある事を実現させようとする意向を表す言い方。口語では助動詞「う・よう」、文語では助動詞「む(ん)」「むず(んず)」を付けて言い表す。
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石
石
石
石
石
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石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/24 11:44 UTC 版)
(いし から転送)
石(いし、stone)は、岩石が水流などによって小さくなったもの。砂(sand)よりも大きい。石よりも小さく、砂よりも大きいのは砂利(gravel)、小石(pebble)などと呼ばれる。
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
いし
出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 06:01 UTC 版)
名詞
いし 【石】
関連語
発音
東京アクセント
- い↗し
京阪アクセント
- い↘し
翻訳
同音異義語
いし
- 【以次】ある官位の次の順位の官位。
- 【位子】律令制で下級官職の任用規定。
- 【倚子】腰掛け。
- 【医師】けがや病気の治療、または病気の予防にあたる職業。
- 【意志】あることを積極的にしようとする気持ち。
- 【意思】何かをしようと思う考え。
- 【懿旨】皇后の命令。
- 【異志】並の人とはことなる優れた志。
- 【移徙】移り動くこと。
- 【縊死】首を括って死ぬこと。
- 【胃歯】甲殻類の胃の内面にあるキチン質の硬い突起。
- 【違旨】趣旨に違うこと。
- 【遺址】遺跡。
- 【遺子】親が死んで、後に残された子供。
- 【遺屍】遺棄された死体。
- 【遺志】故人の生前の意思。
- 【遺旨】昔の人が残した考え。
- 【遺矢】大小便を漏らすこと。
- 【闈司】律令制における後宮十二司の一つ。
- 【頤使, 頤指】あごで使うこと。
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
玹
珋
璑
璑 |
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璒
石
矻
砆
砣
碤
碭
磳
磻
磻
礞
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