三省堂 大辞林 |
いさお いさを 0 【▽功/▽勲】
いさおし いさをし 0 【▽功/▽勲】
いたわり いたはり 0 【▽労り/▽功】
(1)いたわること。思いやりをもって扱うこと。また、ねぎらうこと。
「―の言葉をかける」
(2)(「功」と書く)功労。手柄。骨折り。
「三族の課役を免して以て其の―を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」
(3)(人や物に対して)心を用いること。目をかけて世話をすること。
「これかれ御―にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」
(4)病気。
「老母の―とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」
「―の言葉をかける」
(2)(「功」と書く)功労。手柄。骨折り。
「三族の課役を免して以て其の―を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」
(3)(人や物に対して)心を用いること。目をかけて世話をすること。
「これかれ御―にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」
(4)病気。
「老母の―とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」
くう 【▽功】
こう 1 【功】
(1)成しとげた仕事。特に成功をおさめた立派な仕事をいう。手柄。いさお。功績。
「―を急ぐ」「立案者として―があった」「―に報いる」
(2)経験の蓄積。年功。
「年の―」「舞台では随分―を積んだ古強者(ふるつわもの)である/社会百面相(魯庵)」
» (成句)功入る
» (成句)功成り名遂げる
» (成句)功を奏する
「―を急ぐ」「立案者として―があった」「―に報いる」
(2)経験の蓄積。年功。
「年の―」「舞台では随分―を積んだ古強者(ふるつわもの)である/社会百面相(魯庵)」
» (成句)功入る
» (成句)功成り名遂げる
» (成句)功を奏する
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いさお
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/19 07:34 UTC 版)
イサオ、ISAO
[続きの解説]
「いさお」の続きの解説一覧
- 1 いさおとは
- 2 いさおの概要
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出典:漢字辞典 |
功
功 |
勛
勣
勲
勳
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