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いけにえ ―にへ 0 【生け▼贄/〈犠牲〉】
ぎせい 0 【犠牲】
(1)目的のために身命をなげうって尽くすこと。ある物事の達成のために、かけがえのないものを捧げること。また、そのもの。
「―を払う」「青春を―にする」
(2)「犠牲者」の略。
「戦争の―となる」
(3)神に捧げるために生き物を殺すことやその儀礼。また、その生き物。いけにえ。供犠(くぎ)。
→人身供犠
「―を払う」「青春を―にする」
(2)「犠牲者」の略。
「戦争の―となる」
(3)神に捧げるために生き物を殺すことやその儀礼。また、その生き物。いけにえ。供犠(くぎ)。
→人身供犠
ウィキペディア |
生贄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/21 21:45 UTC 版)
(いけにえ から転送)
生贄(いけにえ)とは、神への供物として生きた動物を供えること、またその動物のことである。供えた後に殺すもの、殺してすぐに供えるもののほか、殺さずに神域(神社)内で飼う場合もある。
- ^ ただし、生贄を出しても効き目がなかった(雨が降らなかった)ため、仏教儀礼の「悔過(けか)」を行ったと記され、道教儀礼から仏教儀礼に移行する過渡期の記述である。
- ^ 柳田國男「日本の伝説」三国書房 昭和15年1940年12月20日95頁―96頁
- ^ 田代道弥「風神のつのとり 考」祭風洞書屋 昭和43年1968年8月1日27頁―30頁
- ^ 高木敏雄「日本神話伝説の研究」岡書院 1925年5月20日発行487頁―531頁532頁―538頁
- ^ 小笠好恵「東海道の伝説」関西通信社1964年10月1日発行40頁―46頁
- ^ 松村武雄「日本神話の研究 第三巻」培風館 昭和30年1955年11月10日発行126頁197頁207頁
- ^ 松村武雄「日本神話の実相」培風館 昭和22年1947年6月10日発行155頁―156頁158頁
- ^ 中山太郎「日本巫女史」大岡山書店1930年3月20日発行247頁―251頁333頁―338頁347頁
- ^ 「広報ふじ 1967」富士市役所 昭和42年1967年5月15日発行3頁
- ^ 松尾四郎「史話と伝説」松尾書店1958年9月5日発行221頁-224頁
- ^ 小長谷宗芳「伝説富士物語」木内印刷合資会社1952年8月発行168頁-179頁
- ^ 小川有言「遠江の伝説」安川書店 昭和17年1942年11月1日発行166頁―167頁
- ^ 藤澤衛彦「日本伝説の研究 第一巻」大鐙閣 大正15年1926年7月5日発行序2頁―3頁
- ^ 青木純二「アイヌの伝説」第百書房 大正15年1926年5月14日発行33頁―36頁52頁―56頁80頁―81頁82頁―84頁
- ^ 南方熊楠「南方閑話」坂本書店出版部1926年3月20日発行61頁―96頁
- ^ 布施千造「東京人類学会雑誌第194号(人柱に関する研究)」明治35年5月20日発行303頁―307頁
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
牲
牷
犠
犧
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