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いがやき 0 【▼伊賀焼】
三重県伊賀地方丸柱付近でつくられる陶器。古く中世から作陶され、筒井氏時代のものを筒井伊賀(古伊賀)、藤堂氏時代のものを藤堂伊賀、また小堀遠州が指導したものを遠州伊賀という。織部風の変形した形に自然釉(ゆう)・焦げ・火肌(ひはだ)などがみられるのが特色。花生け・水指(みずさし)などの茶器類が主。
伝統的工芸品 |
伊賀焼
| 伊賀焼 |
| いがやき |
| 陶磁器 |
| 茶器、花器、土器、行平(ゆきひら)、食器 |
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始まりは7世紀後半から8世紀に遡ります。須恵器という土器も焼かれていて、初めのうちは農業用の種壷が作られていましたが、飛鳥時代には寺院の瓦も作られていたと言います。 武士の間に茶の湯が盛んになった安土桃山時代の、伊賀上野の藩主が、茶や陶芸をよく知る人物だったことから、茶の湯の陶器として伊賀焼の名は全国に広まりました。その後、江戸時代になると小堀遠州の指導で「遠州伊賀」と呼ばれる厚さの薄い製品が作られるようになり、江戸時代中期には、現在の伊賀焼生産地としての基盤が築かれました。 |
| 三重県 |
| 昭和57年11月1日 |
| すぐ隣の信楽焼と比べて硬く、また、やや重みがあります。焼く時の窯中の状態によって、焼き物の色や形に色々な変化が表れることを「窯変(ようへん)」と言いますが、この窯変によるビードロというガラス質や焦げの付き具合、そして器そのものの力強い形や色が、伊賀焼の特徴となっています。 |
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いがやきに関係した商品
- 見事な味わい○藤堂伊賀花入○江戸中期-古美術骨董品三浦古美術WEB
- ○伊賀焼花生○江戸後期-古美術骨董品三浦古美術WEB
- 渋い姿○伊賀焼自然釉水指○江戸後期-古美術骨董品三浦古美術WEB
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