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いかなご 0 【〈玉筋魚〉/鮊子】

スズキ目海魚全長20センチメートル内外体形細長くて側扁し、口はとがる。背びれと尻びれの基底長く、腹びれがない。背部青色銀白色の腹側には多く斜めのひだがある。幼魚煮干し佃煮(つくだに)とし、成魚天ぷらにする。日本以北北太平洋に広く分布コウナゴカナギカマスゴ。[季]春。《―にまづ箸おろし母恋し/虚子


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いかなご(魚類)

方言意味
いかなご(魚類) いかなごは近海産の小魚で,体は細長く,ごく小さなうちは白みがかっているが,大きくなると淡く青味をおびてくる。瀬戸内海産地として知られている。


ウィキペディア

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イカナゴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 05:46 UTC 版)

(いかなご から転送)

イカナゴ(玉筋魚、鮊子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 イカナゴ科魚類。呼び名は地方によって様々で、稚魚は東日本で「コオナゴ(小女子)」、西日本で「シンコ(新子)」。成長したものは北海道で「オオナゴ(大女子)」、東北で「メロウド(女郎人)」、西日本では「フルセ (古背)」、「カマスゴ(加末須古)」、「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。

北方系の魚であるため夏には砂に潜って夏眠を行う。 しかし、瀬戸内海では夏眠に適した粒度分布の海砂がコンクリートの骨材にも適していたため夏眠水域の海砂が建設資材として大量に採取され、多くの漁場は壊滅的被害を受けた[1][2]




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