三省堂 大辞林 |
いおん 1 【▼倚音】
いおん 0 【異音】
〔allophone〕構造言語学における音韻論の術語。同一音素に属する様々な音声学的実現を指す。例えばザ行子音は「ざる」のように語頭では破擦音 [dz] だが、非語頭では「ひざ」のように摩擦音 [z] になる傾向がある。この場合に [dz] と [z] を、同一音素 /z/ に属する異音であるという。
いおん ゐ― 0 【遺恩】
イオン 1 [(ドイツ) Ion]
〔ギリシャ語で「行く」の意〕電気を帯びた原子や原子団。中性の原子や原子団が電子を得たり失ったりすると負または正の電気を帯びた粒子が得られる。正の電気を帯びたものを陽イオンといい、負の電気を帯びたものを陰イオンという。電解質の溶液に電圧をかけると、陽イオンは陰極に向かい、陰イオンは陽極に向かって移動し、電流が流れる。
画像技術用語集 |
イオン
読み:いおん
英語:ion
原子,分子から電子を奪った状態がプラスイオン,原子,分子に電子を付着させた状態がマイナスイオン.空気中のコロナ放電で発生されるイオンのうちプラスイオンはプロトンの水和物,マイナスイオンは炭酸イオンが主である.
英語:ion
原子,分子から電子を奪った状態がプラスイオン,原子,分子に電子を付着させた状態がマイナスイオン.空気中のコロナ放電で発生されるイオンのうちプラスイオンはプロトンの水和物,マイナスイオンは炭酸イオンが主である.
核融合用語集 |
イオン
読み方:いおん
物質のもとになる粒子のひとつで,正(プラス)の電気をもつ。イオンと負(マイナス)の電気をもつ電子は引き合う。これらがくっついたものが原子で固体,液体,気体は原子の集まりである。温度が高くなると,イオンと電子は自由に動き回るプラズマ状態になる。温度が低くても液体中には,わずかなイオンが存在する。
物質のもとになる粒子のひとつで,正(プラス)の電気をもつ。イオンと負(マイナス)の電気をもつ電子は引き合う。これらがくっついたものが原子で固体,液体,気体は原子の集まりである。温度が高くなると,イオンと電子は自由に動き回るプラズマ状態になる。温度が低くても液体中には,わずかなイオンが存在する。
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