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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いおう ―わう 1 【以往】

(1)ある時期よりのち。以後
明治―」

(2)(「已往」と混同されて)それ以前
「又―には土御門院御宇元久三年に/太平記 24

いおう いわう 0 【《硫黄》】

sulfur

〔「ゆあわ(湯泡)」の転か〕酸素族元素の一。元素記号 S 原子番号一六原子量三二・〇七。黄色のもろい結晶天然単体存在する。空気中で熱すると青白い炎を出し燃え二酸化硫黄亜硫酸ガス)となる。いろいろな金属化合して硫化物をつくる。火薬マッチ医薬品原料漂白ゴム加硫パルプ製造にも用いられる。ゆのあわ。ゆわう。

いおう ―わう 0已往】

ある時点よりも前。以前

いおう ゐあを 【位襖】

⇒いあお(位襖

いおう ―わう 2 1 【医王】

〔仏〕

(1)仏または菩薩(ぼさつ)衆生(しゆじよう)心の病をいやして悟りに導く者の意。
(2)薬師如来

いおう ―わう 1 0 【易往】

〔仏〕 弥陀(みだ)本願によって極楽浄土たやすく往生できること。


日本語活用形辞書

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謂おう、言おう

読み方:いおう

ワ行五段活用動詞謂う」「言う」の未然形である「謂お」「言お」に、推量意志勧誘助動詞「う」が付いた形。

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商品先物取引用語集

日本ユニコム日本ユニコム

硫黄(いおう)

原油石油製品に含まれている不純物一つで、多く含まれるほど一般的に価格は安くなります。中東産出される原油一般的に硫黄分が高く、南方アジア産出される原油硫黄分の低いものが多くなります。硫黄含有量が高い原油サワー原油sour crude)、硫黄含有量の低い原油スウィート原油(sweet crude)と呼びます。

馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

イオウ

読み方:いおう
【英】:sulfur

馬に必要な微量元素のひとつ。イオウ分を含んだアミノ酸メチオニンシスチンなどの含硫アミノ酸)は、油粕類、魚粉マメ科植物などタンパク質含量の高い飼料中に比較多く含まれる馬体部位では蹄や被毛多く分布する。適正な飼料給与されている場合には、欠乏したり過剰となったりすることはない。 


JMnedict

EDRDGEDRDG

井生

読み方
井生いおう


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

硫黄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 19:13 UTC 版)

(いおう から転送)

硫黄(いおう、: sulfur, sulphur, : sulphur)は原子番号16の元素元素記号S酸素族元素の一つ。多くの同素体結晶多形が存在し、融点密度はそれぞれ異なる。沸点444.674 °C




[ヘルプ]
  1. ^ (2000) Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics. CRC press. ISBN 0849304814. 
  2. ^ Ralf Steudel, Bodo Eckert  (2003). “Solid Sulfur Allotropes Sulfur Allotropes”. Topics in Current Chemistry 230: 1–80. doi:10.1007/b12110.
  3. ^ Steudel, R.  (1982). “Homocyclic Sulfur Molecules”. Topics Curr. Chem. 102: 149.
  4. ^ ゴム状硫黄「黄色」です―17歳が実験、教科書変えた 2009年1月5日閲覧
  5. ^ F.A. コットン, G. ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年




Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

いおう

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 05:36 UTC 版)

名詞

いおう硫黄】(歴史的仮名遣い:いわう)

  1. 原子番号 16元素記号 S の非金属元素単体は、斜方硫黄単斜硫黄など様々な形態をもつ。

同音異義語

いおう



漢字辞典

出典:漢字辞典


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