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国指定文化財等データベース

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遺愛学院(旧遺愛女学校)謝恩館

名称: 遺愛学院(旧遺愛女学校謝恩
ふりがな いあいがくいん(きゅういあいじょがっこうしゃおんかん
登録番号 01 - 0063
員数(数): 1
員数(単位):
構造 木造2階建、亜鉛メッキ鋼板葺、建築面積202
時代区分 大正
年代 大正11昭和36増築
代表都道府県 北海道
所在地 北海道函館市杉並町64-1
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査):
施工者:
解説文: 遺愛学院本館正面左手前に廊下接続する木造2階建で,屋根寄棟造鉄板葺である。焼過煉瓦基礎建ち外壁柱形付の下見板張で,腰を縦羽目板張とする。胴蛇腹引違いの連窓で水平線強調している。本館調和のとれた外観を呈している。

遺愛学院(旧遺愛女学校)

名称: 遺愛学院(旧遺愛女学校
ふりがな いあいがくいん
名称(棟): 本館
名称(ふりがな): ほんかん
番号 2391
種別1: 近代学校
国宝重文区分 重要文化財
指定年月日 2004.12.10(平成16.12.10)
員数(数): 1
員数(単位):
代表都道府県 北海道
都道府県 北海道函館市杉並町23-11
所有者名: 学校法人遺愛学院
指定基準 (一)意匠的に優秀なもの
管理団体名:
管理団体住所
管理団体指定年月日
構造形式 木造建築面積113485平方メートル、2階建、鉄板
時代区分 明治
年代 明治41(1908)
解説文: 遺愛女学校は,明治15年2月函館市元町ハリストス正教会隣地創立され,明治後期現在地へ移った。
 本館は,重要文化財となっている旧宣教師館同じく明治41年竣工で,設計ガーディナーによる。
 木造2階建で,正面中央に車寄付玄関設け,翼部と円形突部加え変化に富んだ構成になる。特徴的な旧講堂空間構成など,内外とも意匠的に優れている
 遺愛学院(旧遺愛女学校本館は,北海道における木造学校建築代表作のひとつとして高い価値がある。また,設計者を含め建設経緯が明らかで,明治後期学校建築指標となる遺構としても重要である。
 建設関係文書計4点も附指定として保存を図る。






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