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アールヌーボー 4 [(フランス) art nouveau]
〔新芸術の意〕一九世紀末から二〇世紀初頭にかけて、ヨーロッパ各国の建築・工芸・絵画などの諸芸術に流行した様式。モチーフを主に植物の形態に借り、曲線・曲面を用いて装飾的・図案的に表現した点に特徴がある。ビアズリー・マッキントッシュなどが代表的。
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アールヌーボー
19世紀末から20世紀初めにフランスを中心に欧州で流行した芸術様式。植物模様や流れるような曲線が特徴。有機的な自由曲線の組み合わせ、鉄やガラスといった素材を用いた植物模様や流れるような曲線が特徴。アール・ヌーヴォーはフランス語で「新しい芸術」を意味し、パリの美術商、サミュエル・ビングの店の名前メゾン・ドゥ・ラール・ヌーヴォーに由来する。
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