あゝ陸軍隼戦闘隊とは?

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あゝ陸軍隼戦闘隊

原題:
製作国:日本
製作年:1969
配給:大映
スタッフ
監督:村山三男 ムラヤマミツオ
製作:永田雅一 ナガタマサイチ
脚本:須崎勝弥 スザキカツヤ
企画:関幸輔 

仲野和正 
撮影:渡辺公夫 ワタナベキミオ
SFX:藤井和文 フジイカズフミ
特撮監督:湯浅憲明 ユアサノリアキ
音楽:大森盛太郎 オオモリセイタロウ
美術:高橋康一 タカハシコウイチ
編集:鈴木東陽 スズキトウヨウ
録音:奥村幸雄 オクムラユキオ
スクリプター:大葉博一 
照明:上原正一 ウエハラショウイチ
キャスト(役名
佐藤允 サトウマコト (加藤建夫
藤村志保 フジムラシホ (夫人加寿子)
平泉征  (木原少尉
本郷功次郎 ホンゴウコウジロウ (安藤少尉
長谷川明男 ハセガワアキオ (大江中尉
宇津井健 ウツイケン (三宅少佐
藤巻潤 フジマキジュン (趙英俊)
南美川洋子 ナミカワヨウコ (立花圭子)
藤田進 フジタススム (木原慎吾)
平井岐代子 ヒライキヨコ (木原寿美)
島田正吾 シマダショウゴ (徳原好道)
北原義郎 キタハラヨシロウ (志村少佐
石山健二郎 イシヤマケンジロウ (山下奉文
仲村隆  (本庄大尉
露口茂 ツユグチシゲル (正木中尉
峰岸隆之介 ミネギシリュウノスケ峰岸徹 (人見伍長
根岸一正 ネギシイッセイ (水野軍曹
三夏伸  (沢井軍曹
高見国一  (島田伍長
石山律 イシヤマリツ (手塚軍曹
森矢雄二 モリヤユウジ (松本軍曹
喜多大八 キタダイハチ (伍長
稲妻竜二 イナヅマリュウジ (小川伍長
見明凡太朗 ミアケボンタロウ (歩兵聯隊長)
伊東光一 イトウコウイチ (A大佐
杉森麟 スギモリリン (B大佐
原田■ ※■は[言玄] ハラダゲン (C中佐
小山内淳  (D中佐
北城寿太郎 ホウジョウジュタロウ (参謀A)
花布辰男 ハナブタツオ (参謀B)
豪健司  (参謀C)
浜世津子 ハマセツコ (圭子の母)
吉原直樹 ヨシハラナオキ (坊や
田中三津子 タナカミツコ (芸者A)
笠原玲子 カサハラレイコ (芸者B)
藤道子 フジミチコ (芸者C)
橋本力 ハシモト (憲兵A)
九段吾郎 クダンゴロウ (憲兵B)
松山新一 マツヤマシンイチ (衛兵司令
早川雄三 ハヤカワユウゾウ (歩兵大隊長
藤山浩二 フジヤマコウジ (歩兵大隊副官
解説
須崎勝弥脚本執筆し、「あゝ海軍」の村山三男監督した戦記もの。「いそぎんちゃく」の渡辺公夫が、撮影担当した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
昭和四年、加藤建夫中尉は、所沢飛行学校教官となった。加藤は、二人の優秀な教え子を持った。元聯隊旗手から航空に転じた木原少尉と、中華民国陸軍中尉趙英俊だった。やがて、日本中国戦火交えることになった。昭和十二北支戦線出動した加藤戦闘機隊長は、撃墜王の名を欲しいままにした。ある日、木原が、竜のマークをつけた敵戦闘機に不意をつかれ、戦死した。それはかつての留学生趙英俊の機だった。加藤は、一騎討ちを挑み、遂に撃墜するがその一瞬の焔の色が忘れられなくなってしまった。やがて、内地帰還した時加藤は家に帰らず、戦死した部下留守宅廻り遺族詫びその姿に遺族感動した。加藤は、妻・加寿子に真赤な焔の夢を語った。加寿子は、その焔がいつかは夫をも焼く焔であることを悟り覚悟決めた。間もなく日米開戦し、最新鋭機“隼”が加藤少佐を長とする第六飛行隊配属され、マレー半島進撃した。緒戦活躍加藤隼戦闘隊勇名は轟いた。そして、パレンバン空挺作戦山下軍司令官具申した加藤隊長は、みごと重務を果したが、教え子安藤中隊長下数名のかけがえのない犠牲を払わねばならなかった。シンガポールが陥ち、ビルマ進攻作戦開始された。その最前線基地アキャブで、加藤隊長は、単機襲来した敵爆撃機追って撃墜したが、自からもまた火を発して、ベンガル湾上で壮烈な戦死を遂げた。昭和十七五月二十二日のことだった。





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