ウィキペディア |
あんこ (相撲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/18 08:31 UTC 版)
あんことは、肉付きが良く下腹部に締まりのない体型をした力士を指す相撲用語。和菓子の「餡子」ではなく、魚の「アンコウ」のような体型に喩えた言葉である。
肉付きが良くても締まりのある体型をした力士は一般にあんことは呼ばない。逆に、痩せ型の力士をそっぷと呼ぶ。
概要
あんこは伝統的に理想の力士像とされてきたが、あんこが過ぎるとバランスが悪くなり、自身の体重によって立ち回りが悪くなったり足腰を痛めやすくなったりする。
かつては主に美食を楽しめた上位力士に見られる体型だったが、栄養事情が劇的に改善された近年では下位力士でもあんこが多くなった。
- あんこが顕著な力士の一例:
派生語
あんこは日本のプロレスでも同様の意味で使われている。
- あんこ型レスラーの一例:

