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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あんこ

〔「あねこ」の転〕伊豆大島で、娘。若い女性

あんこ 1餡こ】

(1)(あん)

(2)中に詰めてふくらませる物。あん。

あんこ 1 【安固】

(名・形動)[文]ナリ

安全で堅固なこと。不安なくしっかりとしていること。また、そのさま。
地位も―ではなく/何処へ白鳥)」

あんこ 1鱇】

あんこう鮟鱇(1)」に同じ。


実用日本語表現辞典

実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典

餡子

読み方:あんこ

小豆などを甘く煮詰めて練ったもの。豆の皮を残したものを「つぶ餡」、皮を濃し取ったものを「こし餡」という。小豆の餡子の他に、枝豆で作った豆打(ずんだ)、青豌豆グリーンピース)で作った鶯餡うぐいす餡)などもある。


古本用語集

正文堂正文堂

あんこ

本のあいだに挟む紙のこと。特に和綴じ本のなかに補強のために入れる紙を(あんこ)と呼ぶ。明治時代の本で、あんこに当時新聞雑誌切り抜きを使ったものがある。本自体よりも、あんこのほうが珍品で尊ばれる場合なきにしもあらず。久源太郎(古本用語事典)は、あんこを 1.一口もの(一括)の生ぶ荷の中へ、物が良くて市価比較的安いものを突っ込んで売る本のこと。2.店頭全集類を積みあげる際にくずれ防止するために挟む間紙主として新聞紙を使う。別の語義では、和本など袋とじ本の袋の中へツカを厚くみせるために挟み込む紙をいうとしている。



競馬用語辞典

JRAJRA

あんこ

経験乏し見習騎手のこと。あんちゃんあんちゃんこ、ともいう。一説には東北地方の「兄」の方言からきたともいわれている。


ウィキペディア

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あんこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 14:30 UTC 版)

あんこ






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