三省堂 大辞林 |
あんこ
あんこ 1 【▼餡こ】
あんこ 1 【安固】
あんこ 1 【▼鮟▼鱇】
実用日本語表現辞典 |
餡子
小豆などを甘く煮詰めて練ったもの。豆の皮を残したものを「つぶ餡」、皮を濃し取ったものを「こし餡」という。小豆の餡子の他に、枝豆で作った豆打(ずんだ)、青豌豆(グリーンピース)で作った鶯餡(うぐいす餡)などもある。
古本用語集 |
あんこ
本のあいだに挟む紙のこと。特に和綴じ本のなかに補強のために入れる紙を(あんこ)と呼ぶ。明治時代の本で、あんこに当時の新聞や雑誌の切り抜きを使ったものがある。本自体よりも、あんこのほうが珍品で尊ばれる場合もなきにしもあらず。久源太郎(古本用語事典)は、あんこを 1.一口もの(一括)の生ぶ荷の中へ、物が良くて市価の比較的安いものを突っ込んで売る本のこと。2.店頭に全集類を積みあげる際にくずれを防止するために挟む間紙。主として新聞紙を使う。別の語義では、和本など袋とじの本の袋の中へツカを厚くみせるために挟み込む紙をいうとしている。
競馬用語辞典 |
ウィキペディア |
あんこ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/30 14:30 UTC 版)
あんこ
- 餡(あん、豆などをつぶした饅頭などに使う材料)の異名。
- あんこ (相撲) - 腹の出てでっぷりと太った相撲力士の体型のこと
- 暗刻(あんこう、麻雀用語)については面子を参照。
- 日本の刑務所の受刑者による肛門性交で、女役を指す隠語。
- 杏子(あんこ)- 日本人女性の名前のひとつ。
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