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鳥山明
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/13 03:06 UTC 版)
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鳥山 明(とりやま あきら、1955年4月5日 - )は、日本の漫画家、キャラクターデザイナー。愛知県名古屋市出身[1][2]。同県の清須市に在住。プロダクションは「BIRD STUDIO」(バードスタジオ)。妻は漫画家のみかみなち。
1978年に「ワンダーアイランド」でデビュー。主に『週刊少年ジャンプ』に作品を発表。代表作『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』はいずれもテレビアニメ化された。『ドラゴンボール』は2008年時点で単行本42巻と完全版34巻を合わせて1億5000万部以上、全世界で3億5000万部を超えるヒット作となった[3]。『Dr.スランプ』で第27回(1981年度)小学館漫画賞少年少女部門受賞。2006年の日本のメディア芸術100選では、『ドラゴンボール』がマンガ部門3位に選出されている。
1980年 - 90年代の「ジャンプ黄金時代」の立役者であり、『週刊少年ジャンプ』編集長であった西村繁男は、「『少年ジャンプ』の600万部の快挙は、鳥山明の破壊的なパワーを借りて初めて実現しえたことは、誰も否定できないだろう」と述べている[4]。
『ドラゴンクエストシリーズ』をはじめ、ゲームのキャラクターデザインも手がける。
- ^ 『現代日本人物辞典』、旺文社。
- ^ a b 『COMIC BOX』「わしの裏話」、1985年11月号。
- ^ サンケイスポーツ あゆ「ドラゴンボール」全世界テーマソング、オリコン ピッコロは緑だけど触角なし……実写『ドラゴンボール』映像、まんたんウェブ ドラゴンボール:浜崎あゆみ ハリウッド実写映画の世界共通テーマソングに決定
- ^ 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』pp.282
- ^ 『オタク論!』唐沢俊一・岡田斗司夫(著)創出版 2007
- ^ 『DRAGON BALL 大全集』6巻「鳥山明的超会見」、P216、集英社、1995年。
- ^ 『COMIC BOX』「ヒストリー・オブ・鳥山明」、1985年11月号。
- ^ 「徹子の部屋」出演時の発言より
鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その3」『鳥山明○作劇場Vol.2』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1988年3月15日、ISBN 4-08-851469-6、94頁。 - ^ 鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その5」『鳥山明○作劇場Vol.2』166頁。
- ^ a b c d e f g h ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明 ON THE ROAD」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball LANDMARK 少年編〜フリーザ編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年12月24日、ISBN 4-08-873478-5、146-157頁。
- ^ a b c d 「神龍通信 第1号 歴代担当者座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ 『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』pp.280
- ^ 鳥山明「わたしはこうしてマンガ家になってしまった その6」『鳥山明○作劇場Vol.2』184頁。
- ^ 鳥山明「-あのころは青かった-これをかいていたころのわし(2)ワンダー・アイランド2ギャル刑事トマトをかいていたころ」『鳥山明○作劇場Vol.1』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1983年7月15日、ISBN 4-08-851261-8、36頁。
- ^ 『Dr.スランプ』11巻、48ページ
- ^ 鳥山明「-あのころは青かった-これをかいていたころのわし(1)ワンダー・アイランドをかいていたころ」『鳥山明○作劇場Vol.1』20頁。
- ^ 『Dr.スランプ』16巻、48ページ
- ^ amazon.com
- ^ 『Dr.スランプ』16巻34ページ
- ^ 『Dr.スランプ』9巻作者コメント
- ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「THE SECRET IN Z 知られざる『Z』」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、198頁。
- ^ 『週刊ヤングジャンプ』の2009年4・5合併号巻末コメント
- ^ a b c d ジャンプ・コミック出版編集部編「鳥山明 WITH DRAGON BALL」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER STORY 人造人間編〜魔人ブウ編 All BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、146-155頁。
- ^ a b 『ドラゴンボール大全集』1巻「鳥山明的超会見」
- ^ 「神龍通信 第2号 歴代担当者+鳥山明座談会」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ a b 「月刊アウト」1982年3月号 p.52
- ^ 、「月刊アウト」1982年3月号 pp.51-54
- ^ 『Dr.スランプ』14巻、145ページ
- ^ 『Dr.スランプ』14巻、作者コメント
- ^ 『Dr.スランプ』12巻、作者コメント
- ^ 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』139ページ
- ^ 『Dr.スランプ』14巻、62ページ
- ^ 『Dr.スランプ』16巻、130ページ
- ^ a b c 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL 冒険SPECIAL』140ページ
- ^ 「タミヤニュース 人形改造作品集14」1986年
- ^ 鳥山明『ドラゴンボール 第18巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1989年7月15日、ISBN 978-4-08-851615-8、カバー折り返し・作者コメント
- ^ インタビューでそう答えた当時の愛飲銘柄はキャスター。
- ^ 「神龍通信 第4号 仕事道具紹介」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ 『Dr.スランプ』11巻、110ページ
- ^ 『ドラゴンボール 大全集2巻』264ページ
- ^ 『ドラゴンボール 大全集3巻』207ページ
- ^ 「神龍通信 第2号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ さくまあきらのホームページ:仕事人裏日記 2006年12月7日
- ^ 「神龍通信 第1号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ 「だからマンガ大好き」さくまあきら著
- ^ さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 1999年12月16日
- ^ 『苺同盟』帯カバー、アスコム、2007年。
- ^ 『DRAGON BALL 大全集』6巻「鳥山明的超会見」 214~215ページ
- ^ 「神龍通信 第3号 ちかごろのワシ」『ドラゴンボール大全集』別冊付録、集英社、1995年。
- ^ 2009年6月11日放送『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で大川が語った