映画情報 |
あるコールガールの証言 露出
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1976 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 西村昭五郎 ニシムラショウゴロウ |
| 製作: | 樋口弘美 ヒグチヒロミ |
| 脚本: | 橋本路生 ハシモトミチオ |
| 吉原幸夫 | |
| 企画: | 佐々木志郎 ササキシロウ |
| 撮影: | 山崎善弘 ヤマザキヨシヒロ |
| 美術: | 川船夏夫 |
| 編集: | 鍋島惇 ナベシマジュン |
| 録音: | 橋本文雄 ハシモトフミオ |
| スチール: | 浅石靖 |
| 助監督: | 黒沢直輔 クロサワナオスケ |
| 照明: | 松下文夫 マツシタフミオ |
| キャスト(役名) |
| 田口久美 タグチクミ (花城麻紀) |
| トニー和田 トニーワダ (児玉良男) |
| 堀田真三 ホッタシンゾウ (丹下) |
| 牧嗣人 マキツグンド (大田垣) |
| 丘奈保美 オカナオミ (奈々) |
| 十時じゅん トドキジュン (ユミ) |
| ロバート・ウィリアム (ケンドール) |
| アジス・ジェンマ (アラブ人) |
| 長弘 チョウヒロシ (部長刑事) |
| 三川裕之 ミカワヒロユキ (中年男) |
| 小泉郁之助 コイズミイクノスケ (客) |
| 解説 |
| 政府高官たちに利用されるコールガールの悲劇を描いたロマン・ポルノ。脚本は橋本路生と「淫絶未亡人」の吉原幸夫、監督は「「妻たちの午後は」より 官能の檻」の西村昭五郎、撮影は「好色演技 濡れ濡れ」の山崎善弘がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 変化のない美容師修行に倦きた麻紀は、丹下の誘いにのせられ高級コールガールの道に入った。相手は政府高官や経済界の実力者ばかりである。豊満な肉体、とろけるような肌ざわりの麻紀に老人たちは狂喜する。そんなある日、麻紀が暴漢に襲われた時に、黒人混血少年の良夫と知り合い、共に沖縄出身で暗い過去を持つ二人は急速に惹かれていった。麻紀は石油業界の大立者・大田垣のもとにあずけられた。来日する外人たちとセックスしながら情報を集めるスパイ行為が麻紀の役目である。一方、丹下は良夫にホモを強いたが拒まれ、あやまって事故死してしまった。良夫はあわてて麻紀の所にかけつけたが、彼女は丁度、重要人物のケンドールとホテルに入るところだった。そしてケンドールに侮辱された良夫はつかみかかったが、逆に射殺されてしまった。この事件は全て裏から手がまわされ、麻紀の証言は完全に無視されて、良夫は「自殺」と断定されてしまった。良夫の白い骨箱を抱く麻紀は、政財界の背後の巨大な黒い手に、ぶつけようのない絶望的な憎悪を感じていた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
カウチポテト・アドベンチャー 不良番長 王手飛車 あるコールガールの証言 露出 ビートルジュース 右門捕物帖 まぼろし燈篭の女 |
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