三省堂 大辞林 |
原子力放射線用語 |
アルファ線(α線)
読み方:あるふぁせん
英語表記:alpha rays
放射線の一種で、アルファ(α)崩壊によって放出されるアルファ(α)粒子の流れ(ビーム)。
この粒子は、2個の中性子と2個の陽子からなるヘリウムの原子核であり、また+2の電荷を帯びている荷電粒子であるので、電場や磁場で屈曲される。
アルファ線は電離作用が強く、物質中を通りぬける力は弱く数cmの空気層、薄い紙一枚程度で止まる。
アルファ線は電離作用が強いので、その内部被ばくには十分注意しなければならない。
英語表記:alpha rays
放射線の一種で、アルファ(α)崩壊によって放出されるアルファ(α)粒子の流れ(ビーム)。
この粒子は、2個の中性子と2個の陽子からなるヘリウムの原子核であり、また+2の電荷を帯びている荷電粒子であるので、電場や磁場で屈曲される。
アルファ線は電離作用が強く、物質中を通りぬける力は弱く数cmの空気層、薄い紙一枚程度で止まる。
アルファ線は電離作用が強いので、その内部被ばくには十分注意しなければならない。
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