焼酎・泡盛用語集 |
アルコール度数(あるこーるどすう)
酒類百容量中に含まれる(エチル)アルコールの容量をいい、その酒類の強さの目安とされる。わが国の酒税法ではアルコール度数が1度以上の飲料を酒類と定義している。焼酎甲類はアルコール度数が36度未満であり、本格焼酎は45度以下と規定されている。焼酎の仲間であるスピリッツ類で外国産のものの中にはアルコール度数を「プルーフ度」で表していることも多いが、プルーフ度の半分の値がアルコール度数に相当する。たとえば90プルーフのウォッカのアルコール度数は45度である。
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