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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あり・く 【在り来】

(動カ変

年月がたってずっと続いてきている。
「古(いにしえ)ゆ―・きにければこごしかも岩の神さび/万葉 4003」

あり・く歩く】

(動カ四)

(1)あちらこちらと移動する。
「ただ空しき風にまかせて―・く/竹取」
(2)あるく。徒歩で行く。
石階おりのぼりなどすれば、―・く人こうじて/蜻蛉(中)」
(3)訪ねる。出かける。
よろこびに―・きなどすれば、いとあはれにうれしき心ちす/蜻蛉(中)」
(4)多く動詞連用形の下に付けて月日を送る。動作継続する。
「限なくかなしとのみおもひ―・くほどに/大和 13



甲州弁辞典

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ありく

甲州弁意味用例
ありく歩く


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ありく

出典:『Wiktionary』 (2010/03/15 18:01 UTC 版)

動詞

ありくく】

  1. あるく
    五月ばかりなどに山里ありくいとをかし。(『枕草子』)
    陰暦の)五月ごろに山里を歩くのは、大変面白い。

活用

カ行四段活用
あり-く





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