三省堂 大辞林 |
あらまし-ごと
(1)前もって思いめぐらす事柄。予定のこと。
「なほざりの―に夜もすがら、と宣はすれば/和泉式部日記」
(2)こうあってほしいと希望し期待すること。
「めでたからむ御文などを、時々待ち見などこそせめとばかり思ひ続け、―にも覚えけり/更級」
「なほざりの―に夜もすがら、と宣はすれば/和泉式部日記」
(2)こうあってほしいと希望し期待すること。
「めでたからむ御文などを、時々待ち見などこそせめとばかり思ひ続け、―にも覚えけり/更級」
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