三省堂 大辞林 |
あら
ず 【▽非ず】
(連語)
(1)そうではない。違う。
「こぞの夏鳴きふるしてしほととぎすそれか―
ぬか声の変はらぬ/古今(夏)」
(2)(感動詞的に用いて)相手の言葉を強く打ち消す語。いえ、とんでもない。いいえ。
「あれはたそ顕証(けそう)にといへば、―
ず、家のあるじと定め申すべきことの侍るなり/枕草子 8」
[慣用] 数にも―・然(さ)に―・無きにしも―・吾(われ)にも―
(1)そうではない。違う。
「こぞの夏鳴きふるしてしほととぎすそれか―
(2)(感動詞的に用いて)相手の言葉を強く打ち消す語。いえ、とんでもない。いいえ。
「あれはたそ顕証(けそう)にといへば、―
[慣用] 数にも―・然(さ)に―・無きにしも―・吾(われ)にも―
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非部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/02/26 19:55 UTC 版)
(あらず から転送)
非部(ひぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では175番目に置かれる(8画の9番目、戌集の9番目)。
[続きの解説]
「非部」の続きの解説一覧
- 1 非部とは
- 2 非部の概要
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