三省堂 大辞林 |
あゆい ―ゆひ 【▽足結/▽脚結】
(1)上代、男子が外出や正装のとき、袴の上から膝下あたりで結ぶ紐(ひも)。鈴や玉をつけることもあった。あしゆい。あよい。
⇔手結(たゆい)
「宮人の―の小鈴落ちにきと/古事記(下)」
(2)富士谷成章の用いた文法用語。現在の助詞・助動詞・接尾語などに相当する。
→挿頭抄(かざししよう)
⇔手結(たゆい)
「宮人の―の小鈴落ちにきと/古事記(下)」
(2)富士谷成章の用いた文法用語。現在の助詞・助動詞・接尾語などに相当する。
→挿頭抄(かざししよう)
アユイ [René-Just Haüy]
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