三省堂 大辞林 |
あやかし
(1)船が難破する時、海上に現れるという怪物。
「いかに武蔵殿。この御船には―が憑いて候/謡曲・船弁慶」
(2)不思議なこと。怪しいこと。また、妖怪。
「太鼓持に貧乏神の―が付いたと観念すべし/浮世草子・禁短気」
(3)ばか者。愚か者。[日葡]
(4)コバンザメの異名。[和訓栞]
(5)能面の一。亡霊や怨霊(おんりよう)などに用いる男面。
「いかに武蔵殿。この御船には―が憑いて候/謡曲・船弁慶」
(2)不思議なこと。怪しいこと。また、妖怪。
「太鼓持に貧乏神の―が付いたと観念すべし/浮世草子・禁短気」
(3)ばか者。愚か者。[日葡]
(4)コバンザメの異名。[和訓栞]
(5)能面の一。亡霊や怨霊(おんりよう)などに用いる男面。
あやか・し
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あやかし
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/21 05:26 UTC 版)
あやかし、アヤカシ
[続きの解説]
「あやかし」の続きの解説一覧
- 1 あやかしとは
- 2 あやかしの概要
あやかしと同じ種類の言葉
品詞の分類
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