三省堂 大辞林 |
あしもと 3 【足下/足元/足▽許】
(1)立ったり歩いたりしている足が地についている所。また、そのあたり。
「―が暗い」
(2)足の運び方。歩き方。足どり。
「―がふらつく」
(3)身の回り。身辺。また、置かれている状況。
「―を脅かす」「―を固める」
(4)(「足元」と書く)家屋の、土台から根太(ねだ)までの部分。
(5)(芝居小屋などで)はきもの。
» (成句)足下から鳥が立つ
» (成句)足下に付け込む
» (成句)足下に火がつく
» (成句)足下にも及ばない
» (成句)足下の明るいうち
» (成句)足下へも寄りつけない
» (成句)足下を見る
「―が暗い」
(2)足の運び方。歩き方。足どり。
「―がふらつく」
(3)身の回り。身辺。また、置かれている状況。
「―を脅かす」「―を固める」
(4)(「足元」と書く)家屋の、土台から根太(ねだ)までの部分。
(5)(芝居小屋などで)はきもの。
» (成句)足下から鳥が立つ
» (成句)足下に付け込む
» (成句)足下に火がつく
» (成句)足下にも及ばない
» (成句)足下の明るいうち
» (成句)足下へも寄りつけない
» (成句)足下を見る
あもと 【▽足元/▽足下】
そっか そく― 1 【足下】
(1)立っている足の下。足もと。
「―に踏まえる」
(2)(相手の足もと・おそばの意)手紙の脇付の一。
二人称。自分と同等の地位または下位の相手を敬って、あるいはあらたまって呼ぶ語。貴殿。
「―の意見を聞きたい」
あもとに関連した本
- 京都の歴史を足元からさぐる―嵯峨・嵐山・花園・松尾の巻 森 浩一 学生社
- 犬はいつも足元にいて 大森兄弟 河出書房新社
- 「原価計算」見直しの実務―現状を打破し、足元を固める 藤原 雄樹 中央経済社
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