三省堂 大辞林 |
アミラーゼ 3 [(ドイツ) Amylase]
デンプンやグリコーゲンを加水分解して麦芽糖やブドウ糖を生成する酵素の総称。植物・動物・微生物を通じて広く存在し、動物では唾液アミラーゼ(プチアリン)・膵液アミラーゼなど。消化酵素として重要。
→ジアスターゼ
→ジアスターゼ
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アミラーゼ(あみらーぜ)
澱粉(でんぷん)を加水分解する酵素の総称であって、澱粉をデキストリンのようなある程度大きな単位で分解する液化型アミラーゼ(α-アミラーゼまたは液化酵素ともいう)と、グルコース単位で分解する糖化型アミラーゼ(グルコアミラーゼまたは糖化酵素ともいう)がある。
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