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あみだじ 【阿弥陀寺】
(1)山口県防府市牟礼(むれ)にある真言宗御室(おむろ)派の寺。1187年重源(ちようげん)の建立。東大寺別所。浄土教発展の一拠点となった。
(2)山口県下関市阿弥陀町にあった寺。中世には浄土宗、近世では真言宗に転じた。安徳天皇鎮魂のため1191年に建立。1875年(明治8)寺を廃して赤間宮となる。
→赤間神宮
(2)山口県下関市阿弥陀町にあった寺。中世には浄土宗、近世では真言宗に転じた。安徳天皇鎮魂のため1191年に建立。1875年(明治8)寺を廃して赤間宮となる。
→赤間神宮
防府歴史用語辞典 |
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