三省堂 大辞林 |
あみだ 0 【▼阿▼弥▼陀】
(1)〔仏〕 大乗仏教の浄土教の中心をなす仏。法蔵比丘(びく)として修行中に衆生(しゆじよう)救済の願をたて、現在は成仏し西方の極楽浄土で教化しているとされる。自力で成仏できない人も、念仏を唱えればその救済力によって、極楽に往生すると説く。平安時代に信仰が高まり、浄土宗・浄土真宗の本尊となる。弥陀(みだ)。阿弥陀仏。阿弥陀如来。無量寿仏(むりようじゆぶつ)。無量光仏。無碍光仏(むげこうぶつ)。清浄光仏。尽十方無碍光如来(じんじつぽうむげこうによらい)。
(2)「あみだくじ」の略。
(3)「あみだかぶり」の略。
(4)「あみだがさ」の略。
» (成句)阿弥陀の光も金次第
隠語大辞典 |
あみだ
阿弥陀
名字辞典 |
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阿弥陀如来
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/06 11:48 UTC 版)
(あみだ から転送)
阿弥陀如来(あみだにょらい)とは、大乗仏教の如来の一つである。梵名は「アミターバ」(अमिताभ Amitābha[amitaabha])、あるいは「アミターユス」 (अमितायुस् [amitaayus])といい、それを「阿弥陀」と音写する。「阿弥陀仏」ともいい、また略して「弥陀仏」ともいう。
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- ^ 五劫思惟(ごこうしい)…「五劫」とは、無限に近い、非常に長い期間のこと。思惟とは、「作是思惟」とは、心を集中し、物事の道筋を立てて深く願が進むこと。
- ^ 生まれる方法…浄土教諸宗各々で、「浄土三部経」の解釈が異なるため、このことに関しての詳細は省略する。それぞれの宗旨・宗派のページを参照。
- ^ 阿弥陀如来の本願力…阿弥陀如来のはたらき。
- ^ 「自力」とは、「自己に備わった能力」をいう。「仏・菩薩などのはたらきを意味」する「他力」に対する。(『岩波仏教辞典』岩波書店、2002年、560頁より引用。)
- ^ ここでの「他力」は、阿弥陀仏の本願力(はたらき)のこと。
- ^ http://d.hatena.ne.jp/elkoravolo/20110601/1306925397
- ^ 宇津野善晃 『よくわかる仏像の見方』 JTB
- 1 阿弥陀如来とは
- 2 阿弥陀如来の概要
- 3 真言・陀羅尼
あみだと同じ種類の言葉
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- 阿弥陀堂だより (文春文庫) 南木 佳士 文藝春秋
- 阿弥陀経が聞こえてくる―いのちの原風景 戸次 公正 法蔵館
- 同人誌セレクション 阿弥陀しずく (The best best) 阿弥陀しずく ソフトライン 東京漫画社
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