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三省堂 大辞林

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あまた 1 【〈数多〉/〈許多〉】

(副)

名詞的にも用いる)
(1)数が多いさま。たくさん。多数
「―の尊い犠牲者出した」「女御更衣―さぶらひけるなかに/源氏桐壺)」
(2)程度はなはだしいさま。たいへん。非常に。
「たぶてにも投げ越しつべき天の川隔てればかも―すべなき/万葉 1522」
〔「あまる」「あます」などの語幹と同じ語源の「あま」に接尾語「た」の付いたものという〕

すうた 1 【数多】

古くは「すた」〕数の多いこと。あまた。多数
「―の人々が集まる」

すた 【数多】

多数。すうた。
「ある木の下ども―並み居て/仮名草子伊曾保物語


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余田

読み方
余田あまた

天田

読み方
天田あまた


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

あまた

出典:『Wiktionary』 (2010/11/06 05:30 UTC 版)

名詞

あまた

  1. たくさんの量。
    引く手あまた
    九州征伐の時、如仙石権兵衛軍監で、今日参謀総長といふところ戦後には九州一ヶ国の大名になる約束数多武功をたてた。(坂口安吾二流の人』)

副詞

  1. たくさん

副詞

  1. たくさん、大勢
    いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。(紫式部源氏物語桐壺冒頭
    どの帝の御世だったでしょうか女御更衣といった女官たちが、大勢伺候しておりましたときに、それほど高貴なご出自はないけれど、大変なご寵愛を受けた方がおりました。
  2. とても





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