三省堂 大辞林 |
あほう あはう 2 【▼阿▼呆/▼阿▽房】
(名・形動)
〔近世以降「あほ」とも。「阿呆」「阿房」は当て字〕
(1)愚かなさま。また、愚かな行動、愚かな人。ばか。
「―な奴」「―なことをする」「―を言う」
(2)人をののしっていう語。ばか。たわけ。
「この―め」
[派生] ――さ(名)
» (成句)阿呆に付ける薬なし
» (成句)阿呆の三杯汁
» (成句)阿呆の一つ覚え
〔近世以降「あほ」とも。「阿呆」「阿房」は当て字〕
(1)愚かなさま。また、愚かな行動、愚かな人。ばか。
「―な奴」「―なことをする」「―を言う」
(2)人をののしっていう語。ばか。たわけ。
「この―め」
[派生] ――さ(名)
» (成句)阿呆に付ける薬なし
» (成句)阿呆の三杯汁
» (成句)阿呆の一つ覚え
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
阿呆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/08 01:38 UTC 版)
(あほう から転送)
阿呆(あほう、あほ)は日本語で愚かであることを指摘する罵倒語、侮蔑語、俗語。- ^ 灰谷健次郎、『兎の眼』、角川書店
[続きの解説]
「阿呆」の続きの解説一覧
- 1 阿呆とは
- 2 阿呆の概要
- 3 大久保の三河物語の記述
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