三省堂 大辞林 |
あへん 0 1 【▼阿片/▼鴉片】
〔opium の中国での音訳〕ケシ(1)の未熟な果実に傷をつけたとき分泌する乳状液を乾燥して得るゴム状の物質。モルヒネ・コデインなどのアルカロイドを主成分とし、麻酔・鎮痛作用をもつ。医薬品とされる。習慣性があり、薬用以外の使用を法律で禁止している。
アーヘン [Aachen]
実用日本語表現辞典 |
阿片
ウィキペディア |
アヘン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/05 08:28 UTC 版)
(あへん から転送)
アヘン(阿片、鴉片)は麻薬の一種で、ケシ(芥子)の実から生産される。
アヘンの名は、英語名opiumの中国語の音訳である阿片(a piàn, アーピエン)を日本語読みしたものである。明代の中国、江戸時代の日本では阿芙蓉(あふよう)と書いた。
- ^ 2009 Annual Opium Survey
- ^ 2010 Annual Opium Survey
- ^ アフガニスタンのアヘン畑一掃にアメリカは消極的 ロシアは疑問
[続きの解説]
あへんに関連した本
- アヘン王国潜入記 (集英社文庫) 高野 秀行 集英社
- 実録アヘン戦争 (中公文庫) 陳 舜臣 中央公論新社
- 阿片常用者の告白 (岩波文庫) ド・クインシー 岩波書店
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