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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あぶみ 0鐙】

(1)〔「足踏(あぶみ)」の意〕馬具の一。鞍(くら)両脇から馬の脇腹にたらし、乗り手が足を踏みかけるもの。

(2)縄ばしご状の登山用具足場乏し岩壁を登る時に使う。


競馬用語辞典

JRAJRA

あぶみ(鐙)

鞍の附属具で、騎手自分の体を安定させるために踏むもの。


馬の用語事典

JRA競走馬総合研究所JRA競走馬総合研究所

読み方:あぶみ
【英】:stirrupstirrup iron

鐙は、鞍の附属具で、騎手が足を乗せることで自分の体を安定させるために踏むもの。軽量耐久性に富んだ材質のものが考案されている。鐙革同様、破損すると事故原因になる。特に、鐙革とおしの部分破損が多いので、常に点検しておく必要がある。標準型鐙は、適度な重量で、耐久性に富んでいる。足を置く部分滑り止めになる凹凸ついている競走用鐙(Racing stirrup irons)は、軽量化のために、細い軽量鋼で小さく作られている。耐久性でやや劣る。オーストラリア型安全鐙(Australian simplex safety stirrup irons)は、落馬などの時、足が抜けやすく改良されている。鐙の起源は、 紀元前300年頃、アジア騎馬民族の間で最初に使われはじめたとされているが、 この馬具が広くヨーロッパにまで普及ていったのは8世紀になってからである。 


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読み方
あぶみ

読み方
あぶみ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/15 03:13 UTC 版)

(あぶみ から転送)

(あぶみ)は、馬具の一種。乗馬で用いる。




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