映画情報 |
あふれる熱い涙
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1992 |
| 配給: | シネバレエ |
| スタッフ | |
| 監督: | 田代廣孝 タシロヒロタカ |
| 製作: | 田代廣孝 タシロヒロタカ |
| 田代廣孝 タシロヒロタカ | |
| プロデューサー: | 川上秀次郎 カワカミシュウジロウ |
| 脚本: | 田代廣孝 タシロヒロタカ |
| 撮影: | 佐久間公一 サクマコウイチ |
| 音楽: | 橋本仁 ハシモト |
| 美術: | 南雅之 ミナミマサユキ |
| 平井敏哉 ヒライトシヤ | |
| 編集: | 松村将弘 マツムラマサヒロ |
| 録音: | 栗林豊彦 クリバヤシトヨヒコ |
| その他: | 奥川彰 |
| 山田敏久 ヤマダトシヒサ | |
| 照明: | 今村重教 イマムラ |
| キャスト(役名) |
| ルビー・モレノ ルビーモレノ (フェイ) |
| 佐野史郎 サノシロウ (国分良一) |
| 戸川純 トガワジュン (亜川麻美) |
| 鈴木正幸 スズキマサユキ (横山昭一) |
| 梅津栄 ウメヅサカエ (島田) |
| 吉澤健 ヨシザワケン (吉田) |
| 川上泳 カワカミエイ (久我) |
| 石山律雄 イシヤマリツオ (村上) |
| 伊藤知則 イトウトモノリ (田中建太郎) |
| 解説 |
| 農村花嫁として日本にやって来たフィリピン女性の眼を通して、アジアの中の日本の現状を描き出す問題作。脚本・監督は新人の田代廣孝。撮影は佐久間公一がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 日比混血のフェイは、父の国日本に行けば幸せになれると信じ、嫁不足に悩む岩手の農村に嫁ぐ。しかし1年後、無口な夫・横山との働くだけの生活に疲れて家出したフェイは、フィリピンへ帰る旅費を得るため、東京・新大久保の中華料理店で働く。そこで彼女は隣人のカップル、国分と麻美に出会う。国分には、かつて自分の娘を精神異常者に惨殺され、そのショックで妻をも失ってしまったという過去があった。2人はフェイを父親に会わせるために手をつくすが、20年間1度も会ったことのない娘を商社員の父・吉田は認めようとしなかった。日本での夢を打ち砕かれてしまうフェイ。一方、そのころ横山はフェイの居所を知るが、半分あきらめ気味の彼はただ無口に働くだけだった。そんなある日、国分と麻美の禁断の愛を知ってしまうフェイ。国分の娘を殺したのは麻美の弟だったのだ。やがて国分の存在を煙たがる吉田の陰謀によって、2人の関係がマスコミに暴かれてしまう。国分と麻美は行方不明になり、フェイもそのままフィリピンへ帰ってしまう。数日後、ようやくフェイを連れ戻すべく横山がフィリピンにやって来た。その時、こらえていた何かが消え去ったように、フェイの瞳には熱い涙があふれ出るのだった。 |
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あふれる熱い涙
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/23 08:07 UTC 版)
『あふれる熱い涙』(‐あついなみだ)は、1992年3月28日に公開された日本映画。[続きの解説]
「あふれる熱い涙」の続きの解説一覧
- 1 あふれる熱い涙とは
- 2 あふれる熱い涙の概要
固有名詞の分類
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