映画情報 |
あの夏、いちばん静かな海。
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1991 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 北野武 キタノタケシ |
| 製作: | 館幸雄 |
| プロデューサー: | 森昌行 モリマサユキ |
| 脚本: | 北野武 キタノタケシ |
| 企画: | 北野武 キタノタケシ |
| 撮影: | 柳島克己 ヤナギジマカツミ |
| 音楽監督: | 久石譲 ヒサイシジョウ |
| 美術: | 佐々木修 ササキオサム |
| 編集: | 北野武 キタノタケシ |
| 録音: | 堀内戦治 |
| スチール: | 竹内健二 タケウチケンジ |
| その他: | 吉田多喜男 ヨシダタキオ |
| 監督補: | 天間敏広 テンマトシヒロ |
| 助監督: | 北浜雅弘 キタハママサヒロ |
| 照明: | 高屋齋 タカラヒトシ |
| キャスト(役名) |
| 真木蔵人 マキクロウド (茂) |
| 大島弘子 オオシマヒロコ (貴子) |
| 河原さぶ カワハラサブ (田向) |
| 藤原稔三 フジワラトシゾウ (中島) |
| 鍵本景子 カギモトケイコ (サーフショップ店員) |
| 小磯勝弥 コイソカツヤ (サッカー少年A) |
| 松井俊雄 マツイトシオ (サッカー少年B) |
| 大和田剛 オオワダツヨシ (サーファー仲間) |
| 澤井革 サワイカク (サーファー仲間) |
| 杉本達也 スギモトタツヤ (サーファー仲間) |
| 千原正子 センバラマサコ (サーファー仲間) |
| 深谷朋民 (サーファー仲間) |
| 石谷泰一 イシタニヤスカズ (転ぶサーファー) |
| 窪田尚美 クボタナオミ (みかんの女) |
| 芹沢名人 セリザワ (清掃会社の上司) |
| 寺島進 テラジマススム (軽トラの男) |
| 解説 |
| ある海辺の町を舞台に、聴覚障害者同士の青年と少女のひと夏の淡い恋をサーフィンを通して描く異色ラブストーリー。企画・脚本・監督・編集は「3−4x10月」の北野武。撮影は「きんぴら」の柳島克己がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 茂は生まれつきの聴覚障害者で、掃除車の助手をしている。ある日、海岸脇のゴミ収集所に捨ててあった壊れたサーフボードに心ひかれた茂は、それを持ち帰って修理し、早速恋人の貴子を連れて海辺に出掛けた。貴子もまた茂と同じろうあ者だった。茂は必死にサーフィンに挑戦するが失敗の繰り返し。常連のサーファーたちに笑われながらも練習に明け暮れる茂。それを貴子は微笑みを浮かべて見守っていた。そしてついに壊れてしまうサーフボード。しかし茂は給料日を待って新品を買うと、また海辺に通い詰めた。スーツもつけずにサーフィンに挑み、そんな茂のひたむきさを見たサーフショップ店長の中島は、彼に一着のウェストスーツとサーフィン大会の出場申込書を差し出した。そのサーフィン大会の当日。茂と貴子はじっと出番を待っていたが、そうこうするうちに大会は終わってしまう。自分の出番を告げるアナウンスが聞こえずに失格となってしまったのだ。それでも茂のサーフィンの情熱はつのるばかりで、仕事さえも忘れるほどだった。また、常連のサーファーたちとも次第に打ち解けるようになっていた。こうして二度目のサーフィン大会を迎え、腕を上げた茂は、見事に入賞し、仲間たちの祝福を受ける。大会終了から数日後、ただ一人で荒波を見つめる茂。そして遅れてそこへ向かう貴子。しかしそこには茂の姿はなく、あるのは悲しさを包みこんだような静かな海だけだった。 |
ウィキペディア |
あの夏、いちばん静かな海。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/08 07:51 UTC 版)
『あの夏、いちばん静かな海。』(あのなつ いちばんしずかなうみ)は、ビートたけしが「北野武」名義で監督した3作目の日本映画である。
1991年10月19日全国東宝系ほかで公開。この作品で初めて、音楽に久石譲が起用された。北野武監督作品として現在に至るまで唯一の東宝配給作品である。
|
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
- 1 あの夏、いちばん静かな海。とは
- 2 あの夏、いちばん静かな海。の概要
あの夏、いちばん静かな海。に関連した本
- Kitano par Kitano 北野武による「たけし」 ミシェル・テマン 早川書房
あの夏、いちばん静かな海。に関係した商品